「みる」をしつらえる

Ciqiのリーディンググラス講座


「最近目が疲れやすい」

「なかなか文字にピントが合わない」

「本やスマホを遠ざけて見るようになった」


これらは年齢を重ねるにつれてあらわれる老眼の症状で、リーディンググラス(老眼鏡)の使い時の合図。


「でもまだ早いかな…」


初期段階ではそう思われる方が多いですが、実は気付かないうちに身体へ大きな負担をかけているかもしれません。

無理を続けると、疲れ目、肩や首の凝り、頭痛を引き起こす原因になってしまいます。


自分に合う度数のリーディンググラスを使うことは、度数の進行をやわらげることにつながります。

Ciqiでは度数選びの方法を3つ紹介しています。





● 度数を知る公式 『年齢 -30』

例えば45歳の方なら、目安の度数は45ー 30=15(+1.5)

Ciqiでは+1.0~+3.0までの度数を、+0.5 きざみでご用意しております。



● 生活シーンから探す

裁縫、読書、料理、パソコン…

ぴったりな度数は生活シーンによっても少しずつ変わってくるため、

リーディンググラスは用途によって度数違いを使い分ける方が多いアイテムです。

目安の度数を基準として使ってみて「もっと強いもの」「弱いもの」のように探すこともおすすめです。

イラストを参考にしながら、見えにくいと感じるシーンを探してみましょう。

● 度数一定のルーペタイプ

「まずは試してみたい」「『ちょっと見えにくい』を改善したい」

度数が決められない場合は、首からかけて使用するルーペタイプがおすすめです。

手で眼鏡を持ち、対象物を前後に動かしながら見えやすい位置を探すので、度数に関わらずお使いいただけます。




度数が決まれば、あとはどんなデザインにするか。

とっておきの一本、とっておきの組み合わせを、Ciqiで選んでみてはいかがでしょうか。



gide2.jpg                 

  <リーディンググラス>           <ルーペタイプ>             <グラスコード>
















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